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Manager's Room

潟Xトロベリーキッズ 代表取締役 水谷 由希子 ご挨拶


■ 自己紹介 ■

運命の出会いって信じますか?

人との出会いももちろんですが、「こんなに惹かれるものがこの世に存在するのか!」 というのが、CILEK とであったときの感想でした。 それから1年半、実際に CILEK の家具を毎日使っていくうちに、 「日本の子供たちに CILEK の素晴らしさを伝えたい」という思いが募っていったのが、 このプロジェクトの始まりでした。

2003年秋、日本で手に入るのは、システムベッド2種とシングルベッド1種だけだったのです。 その後、直接輸入しているメーカーに問い合わせをしたり、CILEK の担当者の方と メールでやり取りをしていくうちに、 「 CILEK を日本で紹介することが、私の天職かもしれない」と思うようになりました。
そして、とうとう2004年のゴールデンウィークに CILEK の本社・工場を 訪問する機会が訪れました。

そこで得た情報は、エッセイやメルマガでご紹介させていただきますが、 何より驚いたことは、「神様が守ってくれている」と思わせるほどの、 数々の偶然の積み重ねでした。 それは、パートナーである工藤さんも実感していて、 毎夜二人で運命の不思議を語り合ったものです。 私には当時小2、幼稚園の年長組、そして1歳の三人の子供がいました。 当然、毎日育児に追われており、リスクの多い起業の道を選ぶなんて考えられません。 ですが、「 CILEK の商品を大事に育てていけるのは、自分しかいない」ということに、 ある日気が付いてしまったのです。

今回、長い間かかって築いてきた信頼関係が実を結び、 CILEK から全面的なバックアップを頂く運びとなりました。 そして次にできるだけ早く、ショールームをオープンさせる、ということが 私たちの目標です。 なぜなら、CILEKの商品は実際に触れるたびに新鮮な驚きと、 感動をもたらしてくれる、本当に素晴らしいものだからです。

まだまだ日本では知名度の低いチレキですが、実際にご使用いただいているお客様からは、数々のお褒めの言葉を頂いております。
日本に一つしかない商品のオーナー・・・憧れませんか?

チレキの家具があるだけで、子供部屋の雰囲気がぐっと明るくなります。
ぜひ、ご一緒にチレキの家具で、明るい子供部屋をつくりましょう!

エッセイはこちらから

■ 我が家の CILEK ■

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我が家の長女と二女です。
リビングの横の、もともと主寝室だった9畳の部屋に、片側が RED SHOW ( AKTIF の色違いで、今回生産終了になってしまったシリーズ。コンパクトでかわいくって 大好きだったのに・・・)の4段チェスト、デスク、2ドアワードローブと 電子ピアノを置いています。
そして、反対側には FE-LILLA のデスク、本棚、鏡台とチェスト、 3ドアのワードローブの4点を。
これだけ置いてあると圧迫感は?と思われるかもしれませんが、RED SHOW は天板が白と赤、 FE-LILLA は薄紫で、しかも鏡を多用していることもあって、 むしろ木目の不揃いの家具を置いていたときよりも広く感じます。

msroom_012.jpg 次女の家具を揃えるまでは、ベッドも子供部屋に置いていたのですが、 友達が遊びに来るとトランポリンに大変身。さらに、お菓子やジュースをこぼしたりして マットレスが大変なことになってしまったので、お友達が来たときに十分遊べ、 勉強もできる子供部屋に変えました。
つまり、ON と OFF 。 ON は起きているときの部屋で、勉強・遊びをする場所です。 OFF はもちろん、睡眠をとるための部屋です。
今は、オフィスを作るために、主寝室に一緒に寝る生活に戻ってしまったのですが、 当時はこの2つのベッドで2人きりで寝ていました。

● CILEK の家具をこんな風に使っています ●

我が家では CILEK の家具を、本来の使用方法とは違う使い方をしています。
たとえば、RED SHOW のデスクには上の棚がなく、 収納が不足しているので、チェストを学務用品入れに しています。これは、深くて容量も十二分にいるので、本人も整理前の「とりあえず」入れとして、 テストや作文、ファイルなどをどんどん突っ込んでいます。 整理は、長期休みのときにまとめて。

2ドアワードローブは、棚がたくさんあり、 下部は大容量の収納になっているので大型の制作物などを保管しています。 何よりもお勧めなのは、ランドセルやレッスンバックをまとめて隠しておけるという点です。 すべて隠してしまうと、それだけで部屋がすっきりとして収納上手に見えるものです。 また、常に決まった場所を決めておくことによって、自分で片付けるという習慣も 身についてきたように思います。
今は、「片付けて」という声かけはしますが、一切手は出しません。 「自分の部屋は自分できれいに保つ」ということは、とても大事なことですよね。

これは、あまり勧められたことではないのかもしれませんが、娘たちもやっぱりゲームが好き。
ゲームの機械やソフトがバラバラだったり、見えていると乱雑な印象を与えてしまいますよね。 だから、本棚の一番下の段にテレビとビデオデッキ、そして引き出しにゲーム機とソフトを、 まとめてしまってあります。
あまりに分かりやすくて便利なので、友達が来ると勝手にゲームを始めてしまうほど・・・。 ちょうど座ったときに目の高さなのもいいのかもしれません。
一番下の1歳の息子は、このテレビでビデオを見るので、 本棚の下から二段目の棚に並べてあるビデオから、 自分で好きなものを選ぶこともあります。

FE-LILLA シリーズは、写真では分かりづらいですが、 チェストとデスクに宝物を「魅せて」しまえる引き出しが ついています。まだ、デスクには何も入っていないのですが、 チェスト・鏡台には髪飾りやアクセサリーを飾っています。 これらもバラバラになりがちなものなので、重宝しています。 また、見えることで、本人たちも何があるのか把握していて、「今日はこれつけて」 などといって持ってきます。

3ドアワードローブは、右のドアが普通に引くタイプで、 真ん中、左の扉はプリーツ式に開くので場所をとりません。 この「引く」ときの扉の滑らかなすべり具合と、ほどよい重量感は他では味わえません。 下には浅めの引き出しもあり、幼稚園グッズやハンカチなどをしまっています。 やはり、2ドアのワードローブと同じように、 こちらも大型のリュックやバニティーバッグをしまっています。 本当にたっふり収納できるので、ベッドスプレッドやクッションも入っています。

それと、どうしても語っておきたいのが、鏡台の鏡に 施された波型カットの完成された美しさと、白い小花のモチーフの愛らしさです。 モチーフは手で彩色されているだけあって、その質感が素晴らしいのです。 これは Flora シリーズで使われているのと同じ素材ですが、 このモチーフだけでかなりのお値段だそうです。

2年前にマンションに引っ越してきたとき、節約のためもあって、 お洒落なデンマーク製の組み立て家具をたくさん購入しました。 その引き出しや底板はベニヤ板で、数ヶ月もすると洋服の重みで底が抜けたり、 引き出しがすべりか悪くて出てこなくなったり・・・「やっぱり安かろうかしら・・・?」と、 組み立て家具をちょっと疑ってみていました。 ところが、 CILEK の家具は、ワードローブの中に子供が2人、かくれんぼしていても びくともしないのです。先日は息子が引き出しを全部出して、 1人でお船ごっこをしていました(勧めているわけではありません。 危険なのでまねはしないでください)。

購入された方は、きっとその重さにびっくりされることと思います。 主人はあまりの重さに「鉄でもはいってるのか?」といったほどです。 その重い部材を使っているからこそ、CILEK の家具は耐久性に優れているのだと思います。

最後に寝室のお話。
ベッドサイドテーブルは ぜひ大人の方に使っていてただきたい商品です。 リモコンや時計を置くだけでなく、書類等もどんどんしまえて、 深さが浅いので、探し物をするのにも便利です。 引き出しごとに各人を振り分けているので、探す回数が減ったように感じます。 ベッドマットレスはとても寝心地がいいです。 こればかりは好みの硬さがあるので、絶対とはいえませんが・・・.

ベッドも、新しいシリーズのものは底板が「1枚の板」ではなく、 細い複数の板を山形に組み合わせていきます。 これは、ヨーロッパで主流になってきている組み方だそうです。 これにより、弾力性と通気性が格段に良くなるのだそうです。 そして嬉しいことに、今回、日本の家庭事情にあったベッドが大幅に増えました。

二段ベッドや収納つきのベッドは新作です。 収納つきベッドは跳ね上げ式で、 布団から何から・・・というほど、なんでも入ってしまいます。

プルアウトベッドは欧米では普通にあるようですが、 日本では珍しいですよね。通常は、友達がきたときや添い寝をする時に使う 簡易ベッドのようなものらしいのですが、CILEK は今回一歩進んで、 ベッドにぴったりサイズの引き出しとしても使えるようになりました。 底には車輪がついているので、とってもスムーズに出し入れができます。 スペースの有効活用にも一役買いそうですね。

実は、私もオフィス用にデスクと本棚、椅子を購入しました!
悩みに悩んで、TIME OUTシリーズのデスクと本棚、ソフトチェアとカラーチェアを買いました。
え!?なんで椅子が2脚なのかって?
このデスクは、大型のため、大人二人で並んで作業が出来るんです。
もちろん兄弟で使ったり、お母さんが勉強を見てあげるのにもぴったり。
パソコン用の小デスクもついているので、親はパソコン用として、子供は勉強机として兼用するのにも最適です。

本棚の使い勝手も最高でした!
コレクションを飾る棚としても、大小棚が組み合わさっている形なので、大型の本も、上部には鞄だってしまえます。
さりげなくメッシュのカバーが付いているので、見せたくない品物をしまっておくのにも便利。

TIME OUTは、オレンジの印象が強く、敬遠されがちですが、本当はナチュラルな木目の占める比率が高いので、思った以上にしっくりしています。
そこに、アクセントに効かせたブラック、シルバーのファブリックと、オレンジのスパイスが最高。
ぜひぜひ、年齢を問わず、永くお使いいただけるデスクと本棚をご検討ください。


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